「NaDeC BASE」について

「市内3大学1高専の特色、専門性と企業家の技術、自由な発想を融合し、新産業の創出と次代に対応する人材を育成する」ことを目的に、市内の大学・高専と企業がコラボする拠点です。

コワーキングスペース、オープンコラボスペース、ものづくり工房の機能を備え、運営は、長岡技術科学大学長岡造形大学長岡大学長岡工業高等専門高校(3大学1高専)と、長岡商工会議所、市が共同(NaDeC構想推進コンソーシアム)で行い、各校の学生も加わります。

NaDeCは・・・長岡(Nagaoka)の中心市街地を核として、3大学1高専の位置を線で結ぶと三角すい(Delta Cone)の形となることから、その頭文字を取ったもの。
BASEの意味・・・(人の)本拠地, ホームグラウンド;(会社の)本社;(行動の)拠点, 基地, 出発点;(政治などの)支持基盤;(経済活動の)基盤

 

「NaDeC BASE」開設の背景

市街地再開発事業(※)の中で、市が人づくり・産業振興の拠点「米百俵プレイス(仮称)」を整備することを受けて、市内の3大学1高専から人材育成と産業振興の構想「NaDeC構想」の提案がありました。この構想を推進するため、一部の事業を先行して実施する施設として「NaDeC BASE」を整備しました。実際に関係団体で運営しながら、再開発事業で導入する機能や取り組みの検討を進めていきます。

※大手通坂之上町地区の市街地再開発事業。2023年から段階的に完成を目指します。